
完全栄養食と言われるベースブレッドですが、どのタイミングで食べるのが効果的なんでしょうか?
正解は、「いつでもいい」です。朝昼晩と1日3食食べてもいいそうですよ。
ただし、ベースブレッドの目的は食事の栄養バランスを整えることなので、目安として月20食くらいを推奨しているようです。これは小学校の給食を食べるのと同じくらいの頻度です。言われてみれば小学校の給食は私たちの食生活のベースになっていましたよね。
ベースブレッドを食事に取り入れるためにいろいろと調べてみたので、購入を検討している人は参考にしてくださいね。
完全栄養食ベースブレッド
そもそも「完全栄養食」とは、1日に必要な栄養素の1/3をすべて取ることのできる食品を指します。単純に考えれば1日3食すべてを完全栄養食にすれば、栄養素の面では満たされた食事となるわけです。でも当然それでは飽きてしまうので、「食生活のベースになるように食べる」というのが効果的な食べ方なのです。
*ベースブレッドは1食2袋で完全栄養食となります。
ベースブレッドに含まれる栄養素
完全栄養食なので様々な種類の栄養素が含まれていますが、その中でもベースブレッドならではの特徴をご紹介します。
以下はベースブレッド1袋に含まれる主な栄養素です。
高たんぱく質
普通、パンにたんぱく質ってあまりイメージないですよね。ベースブレッドは主に植物由来のたんぱく質が13.5g含まれています。これは100gのハンバーグ1つ分くらいのたんぱく質です。パンなのにそんなにたんぱく質が含まれているって驚きですよね。
食物繊維
ベースブレッド1袋には全粒粉などの穀物や大豆由来の食物繊維が約3g含まれています。食物繊維の多い果物として有名なバナナは1本でおよそ1gなので、ベースブレッドにはバナナ3本分の食物繊維が含まれていることになります。
必須脂肪酸
魚や油(亜麻仁油やえごま油)、ナッツに多く含まれ必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸は、動脈硬化や血栓を防いでくれる働きがあります。ベースブレッド1袋には、チアシード由来のオメガ3脂肪酸が0.4g含まれています。
糖質
糖質は普段の食事で意識せずとも摂れる栄養分ですが、逆に摂りすぎてしまいがちです。ベースブレッドの糖質は一般的なパンと比べ35%オフとなっています。糖質制限でパンを食べたくても我慢している人でもベースブレッドは食べられるかもしれませんね。
26種のビタミン&ミネラル
ベースブレッドは体に必要な26種のビタミンとミネラルをすべてカバーしてくれています。
朝食向きだが、食べ方次第でいろいろ楽しめる
食べるのは「いつでもいい」と言っても、パンなのでやはり朝食に向いています。しかし、アレンジを加えることでボリュームも味わいもいろいろ楽しめますよ。
まとめ
ベースブレッドを食べるタイミングはいつでもいいです。
ベースブレッドは名前の通り、食生活のベースを作ってくれるものです。
その特徴をよく理解して、食生活を改善しましょう!


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